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	<title>How to｜職人直の店　Trust</title>
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	<lastBuildDate>Tue, 18 Apr 2023 13:31:03 +0000</lastBuildDate>
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	<title>How to｜職人直の店　Trust</title>
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		<title>【塗装工事の11工程】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[trust8113]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 07:29:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[How to]]></category>
		<category><![CDATA[11]]></category>
		<category><![CDATA[塗装工事]]></category>
		<category><![CDATA[工程]]></category>
		<category><![CDATA[流れ]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は一軒家の塗装工事の一般的な流れを紹介します。 塗装工事の流れ 高圧洗浄 ガソリンで動く高圧洗浄機で洗っていきます。家庭用のケルヒャーなどのにくらべて圧力が強く稼働時間が長く使えます。 まずは屋根から洗い次に壁を洗っ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は一軒家の塗装工事の一般的な流れを紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://trust8113.com/wp-content/uploads/13720_color.png" alt="" class="wp-image-784" width="285" height="206"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">塗装工事の流れ</h2>



<ol class="wp-block-list">
<li>高圧洗浄</li>



<li>養生</li>



<li>ケレン作業・下地処理</li>



<li>下塗り</li>



<li>中塗り</li>



<li>上塗り</li>



<li>付帯部塗装</li>



<li>ダメ直し</li>



<li>養生剥がし</li>



<li>掃除</li>



<li>チェック</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">高圧洗浄</h3>



<p>ガソリンで動く高圧洗浄機で洗っていきます。家庭用のケルヒャーなどのにくらべて圧力が強く稼働時間が長く使えます。</p>



<p>まずは屋根から洗い次に壁を洗っていき長年蓄積されたコケや食いついていない旧塗膜を落としていき塗装ができる準備をします。</p>



<p>次に軒や壁を洗っていくのですがチョーキング(壁を触ると白く手につく現象)している場合は白く濁った汚水が出ます。</p>



<p>ついでに窓ガラスや網戸も汚れているので洗っていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">養生</h3>



<p>塗装の際に汚れたは困る箇所をビニールやテープで塞いで床はぐるり一周ブルーシートなどを敷き窓は全面塞ぐか作業用途によって変えていきます。玄関は扉が開け閉め出来るように塞いでいきます。</p>



<p>塗料が飛んでしまって掃除することを考えると大げさなくらいが良いと思いますが現場判断で職人のセンスが問われます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ケレン作業・下地処理</h3>



<p>ケレン作業は主に浮いてる旧塗膜を工具を使って剥がしたり、活膜(密着している塗膜)をサンドペーパーなどで目荒らしをしてあげます。</p>



<p>雨樋・霧除け・雨戸・水切りなど</p>



<p>目荒らしをしてあげることで新たな塗膜の密着が良くなります。<a href="https://trust8113.com/wp-admin/post.php?post=530&amp;action=edit" data-type="URL" data-id="https://trust8113.com/wp-admin/post.php?post=530&amp;action=edit" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ケレン作業の重要性</a>については記事を書いているのでもしよろしければ見て下さい。</p>



<p>ケレンの際に破損している所があれば補修します。工務店などが間に入っている場合などは最初にチェックしてくれて木工事などはしてくれます。</p>



<p>塗装屋にできる補修はコーキングの打ち直しや増し打ち、隙間埋めや少量のモルタルの欠損くらいでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">下塗り</h3>



<p>既存の下地と仕上げの塗料の密着を良くするために行いモルタルに出来た多少のクラックなどは埋まります。</p>



<p>材料は屋根と壁、各素材によって違っていきトタン・スレートなど、壁ならサイディング・モルタル・トタンなどいろいろあります。</p>



<p>それに合わせて材料をチョイスしていき水性なのか溶剤なのかなども決めます。</p>



<p>用途にもよりますが水性が多いいです</p>



<p>刷毛で狭いところを塗っていき他はローラーで塗っていきます。</p>



<p>吹付で作業する場合もありますが近隣との距離が近かったりで飛散対策が大変だったりするのであまり見かけません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中塗り・上塗り</h3>



<p>中塗りは基本仕上げの材料と一緒で<span class="marker">塗膜の厚み</span>をださせる為と下塗りへの塗料の吸い込み・カスレなどがあるため2回塗ります！！</p>



<p>下塗り同様に細かい箇所は刷毛で塗りあとはローラーで塗って仕上げます。</p>



<p></p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">付帯部塗装</h3>



<p>付帯部とはどこまで指すか分かりませんが壁以外のもの例えば換気フード・霧除け・雨樋・雨戸・水切りなどがあります。</p>



<p>壁と同色なのか分けるのかお客さん次第です！！</p>



<p>一般的には何色も沢山使う家はなく2色くらいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ダメ直し</h3>



<p>ダメ直しとは塗り残しや別の色の作業時につけてしまった箇所を直していく作業です。</p>



<p>タッチアップとも言ったりして正面からだけではなく斜めから下からなど色々な角度から見てチェックします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">養生剥がし</h3>



<p>養生を剥がしながらも塗り残しがないか見ていきあれば目印にテープを貼って分かるようにしておき、はみ出た塗料はカッターやヘラなどでそぎ落としたりもします。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">掃除</h3>



<p>はみ出した塗料・汚してしまった箇所があれば水もしくはシンナーで掃除しておきます。</p>



<p>ガッチリ養生したつもりでも飛んでいたり隙間から漏れていたりガムテープの糊がついてしまってたりと結構あるものです！！</p>



<h3 class="wp-block-heading">チェック</h3>



<p>最後のチェックになります！！養生を剥がしたさいに見つけたダメを直したりまた全て色んな角度から見て回ります。波打ってたらみっともないので窓枠のラインが真っすぐ出てるかとかもチェックします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">完成</h2>



<p>全てとわ言いませんが大体の塗り替え工事は以上の11工程を行って戸建ての塗り替えが行われています。</p>



<p>鉄部などは痛みやすくボロボロになる前に塗り替えることが出来ればベストです！！</p>



<p>少しでも塗り替えを検討中の方の参考になれれば幸いです。</p>



<p></p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://trust8113.com/wp-content/uploads/16072_color.png" alt="" class="wp-image-783" width="271" height="197"/></figure>
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		<item>
		<title>塗装においてケレンの重要性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[trust8113]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 12:09:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[How to]]></category>
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					<description><![CDATA[塗り始める前の一番大事な下地処理、DIYにも役に立つ様なケレンの種類や重要性を紹介します。 下地処理 まずはケレン作業。浮いてる塗膜やサビを除去 この作業が一番大事です 仕上がり、耐用年数はケレンで決まると言っても過言で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>塗り始める前の一番大事な下地処理、DIYにも役に立つ様なケレンの種類や重要性を紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">下地処理</h2>



<p>まずはケレン作業。浮いてる塗膜やサビを除去</p>



<p><span class="fz-28px"><span class="has-inline-color has-light-blue-color">この作業が一番大事です</span></span></p>



<p>仕上がり、耐用年数はケレンで決まると言っても過言ではありません！！！！！</p>



<p>ホームセンターなどでもお手軽に塗料も手に入るのでDIYで塗られる方もいると思いますが</p>



<p>ケレン作業、下地処理を怠らないようにしたほうがいいです。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-light-blue-color">地味で疲れますけどね(；´Д｀)</mark></p>



<p>ホコリやコケの上には密着が悪くなるので、できるだけ取り除いてあげて塗膜の密着を良くしてあげたいです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>カワスキで叩いたり</li>



<li>削ったり</li>



<li>マジックロン（金タワシみたいなやつ）で擦る</li>



<li>ワイヤーブラシで擦る</li>



<li>電動工具で削る</li>



<li>サンドペーパーで目荒し</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">ケレンにも種類</h2>



<p>ケレンにも種類があって</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>１種ケレン   </li>



<li>２種ケレン    </li>



<li>３種ケレン</li>



<li>４種ケレン</li>
</ul>



<p>と大きく分けて４種類あります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">１種ケレン</h4>



<p>１種はサンドブラストって細かい砂や金属片などを使った研磨剤を機械を使って高圧力で磨いていく工法でかなりの大掛かりな工法だから一般の家ではなくもっと大きな建物や橋での作業になります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">２種ケレン</h4>



<p>２種はデスクサンダーなど機械工具を使っての作業になります。</p>



<p>手で作業するより圧倒的に作業は捗りしっかりとした下地処理ができます！！！</p>



<p>先端を交換する事によって、削る、磨く、切断といった事ができるからとても便利です。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-light-blue-color"><span class="fz-24px">取り扱いは注意が必要</span></mark></p>



<p>安全第一</p>



<p>ですが…</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>騒音がでる</li>



<li>ホコリが舞う</li>



<li>除去された旧塗膜が舞う</li>
</ul>



<p>といったデメリットもあるので注意が必要です。</p>



<p>ホコリやケレンカスが舞うので場合によっては養生が必要になってきたりもしますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">３種ケレン</h4>



<p><span class="bold">滑膜残し死膜除去</span></p>



<p>１種、２種は旧塗膜は完全に除去する前提ですので３種は密着している塗膜は残して密着していない塗膜を取り除きます。</p>



<p>電動工具や手工具を使っての作業になります。</p>



<p>３種ケレンの中にもサビの範囲、量によって３パターんに別れているみたいですが、作業自体は電動工具、手工具での作業となります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">４種ケレン</h4>



<p>軽く目荒しをするくらいのケレン。</p>



<p>浮いてる塗膜をカワスキやヘラで削ぎ落としたり、錆びてる箇所にマジックロン（金タワシ）で擦ってサビ落としホコリを除去します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ケレンの使い分け</h2>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" data-id="761" src="https://trust-hidekichi.com/wp-content/uploads/2021/05/Adobe_Post_20210516_1552570.053480335217734876-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-761"/></figure>
</figure>



<p>１種は一般住宅向けじゃないので２種、３種、４種を使い分けると思うのですが、</p>



<p>その判断は職人の判断か監督が判断すると思います。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>サビの範囲</li>



<li>塗膜のハガレ</li>



<li>腐食箇所</li>



<li>ホコリの溜まり具合</li>
</ul>



<p>で使い分け、提案すれば良いと思います 。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>一軒家などに行われるケレンは2.3.4種ケレンが一般的で、サビの範囲、塗膜の劣化度合いによって判断、提案すると思います。</p>



<p>下地処理はとても重要でケレン処理を怠ると結果、仕上がりが悪くなるうえに作業効率が落ちます。</p>



<p>塗装とは劣化を防ぐため、美観のためにおこなわれると思うのですが、家という資産を守るためにも適切な下地処理、手遅れになる前に定期的なメンテナンスが必要だと自分は考えます。</p>



<p>ではでは参考になれば幸いです</p>



<p>現場からは以上で〜す。 御安全に</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>塗装をするの理由この４つが鍵！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[trust8113]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 12:07:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[How to]]></category>
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					<description><![CDATA[なぜ高いお金を払ってまで家を塗り替えるのか？？ 美観のため 新築当時は良かったのですが、年数がたつにつれて埃が溜まったり、日当たりが悪いところには苔が生えたり塗膜の艶が無くなってきたりします。 そうなると『なんだか汚いな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading">なぜ高いお金を払ってまで家を塗り替えるのか？？</h1>



<ul class="wp-block-list">
<li>美観のため</li>



<li>建物の劣化を遅らせるため</li>



<li>建物を守るために</li>



<li>機能性を持たせる</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">美観のため</h2>



<p>新築当時は良かったのですが、年数がたつにつれて埃が溜まったり、日当たりが悪いところには苔が生えたり塗膜の艶が無くなってきたりします。</p>



<p>そうなると『なんだか汚いな～っ…　古臭くなったな』って思いませんか？？</p>



<p>『経年劣化と共に味がでてきて良いんだ！！』と言う人はあんまりいませんよね？？</p>



<p>エイジング塗装といった工法もありますがそれはまたの機会にして、</p>



<p>そんなときに塗装をしてあげると見た目は新築当時の様な美しい外観、色の艶が蘇り綺麗になると嬉しい気持ちにもなると思います。</p>



<p>色分けをしたりしてアクセントを入れてみたりしても素敵ですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://trust-hidekichi.com/wp-content/uploads/2021/05/color-791622_1920-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-835"/></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">建物の劣化を遅らせるため</h2>



<p>塗装をする事によって傷んでる箇所を見つける事が出来ます。</p>



<p>コーキングが切れてるだったり、瓦やスレート屋根が割れてるとか、壁にクラックが入ってるなどを早めに見つけられて大事に至る前に手が打てるのです。</p>



<p>下から見上げても毀損部はなかなか発見は難しいのです(&gt;_&lt;)</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://trust-hidekichi.com/wp-content/uploads/2021/05/20200124_100741-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-818"/></figure>



<p>発見が遅れてしまうと・・・</p>



<p>雨漏りしてしまう可能性があり、雨漏りしてしまうと外と中と両方修理しないといけないので費用がかさみますし家の中にカビが生えてしまいます。</p>



<p>健康面でも良くないですよね！！　　ほったらかしは良くないのです((+_+))</p>



<p></p>



<p></p>



<p>早期発見して修繕してあげるとまた10年間15年と雨・風紫外線をしのいでくれます。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">建物を守るため</h2>



<p>建物の劣化を遅らせる＝建物を守るでもいいですよね！！</p>



<p>大体10年をめどに塗り替えを考えると思うのですが、10年間も雨・風・紫外線にさらされてると多少なりとも傷んでくるものです！！！！！</p>



<p>苔が生えてしまった所はしっめってる時間が長いから塗膜を腐食させてしまいます。すると木部なんかは腐ってしまったり、鉄部も錆びてしまいます。</p>



<p>木部の腐った箇所を交換したり、コーキングなどで詰め物をしたり板金巻いたりと打つ手はあります。</p>



<p>そうなる前に手を入れてあげたいのですが、なってしまったら適切な処理をして新たな塗膜を作ってあげてまた10年間外的環境から大切な資産を守ってくれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">機能性を持たせる</h2>



<p>塗装に機能性？？って思ったかもしれませんがあるんです！！！</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>遮熱</li>



<li>防水(撥水・親水)</li>



<li>防カビ・防藻</li>



<li>防汚</li>
</ul>



<p>などがあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">遮熱</h4>



<p>遮熱塗料は太陽の熱を反射して家の中の温度の上昇を抑えてくれる塗料で最大で15～20℃の屋根表面温度を低下させてくれます。</p>



<p>もちろん建物の立地環境によって変わりますが、室内で1～3℃低減効果が期待出来るので夏場の空調日費が抑えられます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://trust-hidekichi.com/wp-content/uploads/2021/05/20210209_162100-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-824"/></figure>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>遮熱塗料（高日射反射率塗料）はその性能や実績が認められ、国や自治体が取り纏める省エネ・環境対策技術のひとつとして、様々な施策の助成金等の対象商品に選定されています。</p>



<p>対象製品の証明には、JIS認証や塗膜の日射反射率などの性能が規定されています。</p>
<cite>エスケー化研　遮熱塗料でＣＯＯＬリフォームより</cite></blockquote>



<h4 class="wp-block-heading">防水・撥水・親水</h4>



<p>防水は水をはじきはしないものの内部に浸透しないようにコーティングすることです。ベランダや屋上などに使われていて床面の水の侵入を守ります。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://trust-hidekichi.com/wp-content/uploads/2021/05/20210219_094020-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-826"/></figure>



<p>撥水塗料はコンクリート打ち放しの外壁やタイル張りの外壁に使われたりしていて塗膜ができる事によって水をはじき建物を守ります</p>



<p>撥水性能のなくなったコンクリート打ち放しやタイル目地に水が浸透してしまうと中の鉄筋が錆びてコンクリートの中で膨張してしまい爆裂といってコンクリートを壊してしまいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://trust-hidekichi.com/wp-content/uploads/2021/05/Adobe_Post_20210529_0101490.7542241393672635-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-816"/></figure>



<p>建物ダメージもありますが壊れた破片が落下してとても危険です！！！！！</p>



<p>親水機能は外壁に付着しても雨水が塗膜と馴染み汚れをうかして流れ落としてくれます。浸水性能の塗膜は塗料に入ってる樹脂成分によって変わりフッ素樹脂＜シリコン樹脂＜ウレタン樹脂の順になってます。</p>



<p>撥水機能は水には発揮するが油には発揮されず、親水機能は付着した油なども雨水と共に洗い流してくれます。</p>



<p>なので外壁の塗膜は親水機能が適しています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">防カビ・防藻</h4>



<p>多湿な日本ではカビや藻の生育に適していて、建物のコンクリート化や高気密化で結露・カビの発生建物の内外の汚染・劣化を引き起こし健康面でも障害をもたらします。</p>



<p>そうならない為にも菌が繁殖しにくくなる性能をもった塗膜を作ってあげると人にも建物も守れます。</p>



<p>基本的に外壁に使われる塗料には含まれてはいますが、今ですと最低でもシリコン塗料の材料を選んでおきたいですね！！</p>



<h4 class="wp-block-heading">防汚機能</h4>



<p>汚れが付着しにくくして、付着しても雨などで汚れを落ちやすくして親水機能を利用してます。親水機能を発揮する代表的な塗料に光触媒ですが光触媒は光が当たった所にだけ親水性が発揮されるが、光が当たらない場所には機能しません。</p>



<p>塗膜が固くひび割れしやすかったり施工が難しく専門性が高くなりコストもかかります。</p>



<p>親水機能をもったフッ素樹脂、シリコン樹脂塗料もありフッ素も塗膜が固く紫外線に強く汚れを弾き酸性雨に強いなどの特徴をもっていています。</p>



<p>シリコン樹脂塗料はウレタン樹脂にくらべて塗膜は固いが現在最も選ばれている塗料でコスパがよいとされています。</p>



<p></p>



<p>塗膜は固いと汚れが付着しにくくて良いところもありますが、一方で固いと建物の動きに追従できず塗膜が切れてしまい劣化の原因になってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>塗装する事によって美観が保たれ人の気持ちに良い影響を与え建物の劣化を把握し対応できる。</p>



<p>日頃から手の届く範囲は掃除するなどして、費用はかかるが10年おきくらいには足場を立てて全体の劣化をチェツクをして適切な処置をし塗り替えをすればいいと思います。</p>



<p>予算に余裕があるなら最高品質の塗料を使っての施工も良いのですが、高ければ良いというものでもないですし無理のない予算の中での塗料を選んで頂き定期的なメンテナンスをして信頼できる工事会社　職人さんに作業をしてもらっていった方が大切な家を守れると思います！！！！！</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>巾木</title>
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		<dc:creator><![CDATA[trust8113]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 10:34:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[How to]]></category>
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					<description><![CDATA[巾木って何のためにあるのか知ってますか？ デザイン住宅とかには巾木レスの部屋とかあったりしますがちゃんと役目があるんです。あまり目だたない脇役的な存在の巾木にもちゃんと意味があります。 結論から先に言うと壁と床にできる隙]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>巾木って何のためにあるのか知ってますか？</p>



<p>デザイン住宅とかには巾木レスの部屋とかあったりしますがちゃんと役目があるんです。あまり目だたない脇役的な存在の巾木にもちゃんと意味があります。</p>



<p>結論から先に言うと壁と床にできる隙間を隠して見た目をきれいにする役目があるのと、掃除機を使用するときにぶつけてクロスのキズや汚れを防ぐ役割があります。</p>



<p><a rel="noreferrer noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%91%E5%B7%BE%E6%91%BA%E3%82%8A" target="_blank">雑巾摺り</a>と同じ役目ですね！！</p>



<p>昔は雑巾がけが主流でしたが家の作りや掃除方法の変化から、雑巾がけ～掃除機に変わってきたので昨今の住宅では巾木が良く使われているんですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">巾木の種類</h2>



<p>主に木の巾木とソフト巾木(ビニール製)の2種類あります。樹脂材やタイルで仕上げたりする場合もありますが今回は省きます</p>



<h3 class="wp-block-heading">木巾木</h3>



<p>床がフローリングだったりするときには木巾木にしている家が多いいです。</p>



<p>無垢材や塗装仕上げの巾木もありますが単価やメンテナンスなどを考えると主流は化粧シートを張った<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%AF%86%E5%BA%A6%E7%B9%8A%E7%B6%AD%E6%9D%BF">MDF</a>(中密度繊維板)の巾木が多く使われています。</p>



<p>化粧シート仕上げのMDF巾木はデザインやカラーの選択が豊富です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://trust8113.com/wp-content/uploads/木巾木.jpg" alt="" class="wp-image-477"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">ソフト巾木</h3>



<p>床がクッションフロアーなどのビニール素材のときによく選ばれ、水回り(洗面所、トイレ)だけソフト巾木にしている家もあります。</p>



<p>柔らかい素材なので自由度が高く曲線の壁などにも簡単に施工できます。</p>



<p>ソフト巾木はわりと安価でDIYなどされる方ならご自身でも簡単に施工ができ、こちらもデザインやカラーは豊富ですので部屋の雰囲気にあわせてアレンジが楽しめます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://trust8113.com/wp-content/uploads/ソフト巾木.jpg" alt="" class="wp-image-478" srcset="https://trust8113.com/wp-content/uploads/ソフト巾木.jpg 1024w, https://trust8113.com/wp-content/uploads/ソフト巾木-300x225.jpg 300w, https://trust8113.com/wp-content/uploads/ソフト巾木-768x576.jpg 768w, https://trust8113.com/wp-content/uploads/ソフト巾木.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">耐久性</h2>



<ol class="wp-block-list" start="1">
<li>ソフト巾木はビニールなので水や油汚れにはもちろん強いですが熱にはあまり強くなく縮んだりします。</li>



<li>化粧シートタイプのMDFの巾木はソフト巾木には劣りますがある程度の水や油汚れは耐えれます</li>



<li>塗装仕上げの巾木は塗膜の状態次第で水や油は弾き耐えれると思います</li>



<li>無垢材は汚れや傷がつきやすく巾木としての耐久性は無いと思います</li>
</ol>



<p></p>



<p>質感や高級感などを加味するとやはり化粧シートタイプの巾木が主流なのがわかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">メンテナンス</h2>



<p>巾木のメンテナンスは共通で定期的にたまったホコリをとってあげるのと水を固く絞ったタオルなどで拭いてあげるといいです！！</p>



<p>キッチンの巾木はこまめに掃除してあげないと油とホコリで固まって後々大変になるので気をつけてください。</p>



<p>ぶつけたり擦れたりしてできた汚れなどが落ちなければメラニンスポンジなどで擦ってあげると綺麗になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">巾木レス</h2>



<p>建て売り住宅ではあまりなく注文住宅などで見かけることが多いいです。</p>



<p>巾木レスのタイプは見た目はスッキリとしていてデザイン重視には良いですが傷や汚れのリスクにさらされます。</p>



<p>巾木なくしてコストは下がる気がしますが大工さんの施工か大変になります。</p>



<p>なぜかと言うと巾木で隠れないのですから隙間なくぴっちりと施工しなくてはいけないので精度が問われます！！</p>



<p>隙間も許容範囲があると思いますが大きな隙間をコーキングで処理しているのをたまに見かけますがみっともないです！！</p>



<p>なので建て売り住宅で予算も後期もないような現場ではあまりないのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>巾木は主に木巾木、ソフト巾木とあり施工箇所や環境によって一長一短はありますが使い分けて使用します。</p>



<p>部屋、建物のデザイン、イメージに合わせて色や柄高さ等をチョイスでき、ときには巾木を無くしてスッキリとしたオシャレな空間を作る事もあります。</p>



<p>ホコリがたまるというデメリットはありますが壁と床の隙間を隠したり生活していく中で傷や汚れから壁を守る役割があります。</p>



<p>家の中ではあまり目立たない巾木ですがちゃんと壁を守ってくれているのでした！！</p>



<p>巾木がなかったらメンテナンス費用が増すと思います。</p>



<p></p>



<p>ですのでたまに気にかけてあげて巾木の上に積もったホコリを払ってあげてくださいm(__)m</p>



<p></p>
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