How to

クロス施工の決め手は「下地処理」にあります

「クロスを張り替えたら、新品なのに表面がボコボコしている…」
そんな仕上がりを生むかどうかは、実は クロスを張る前の「下地処理」 で9割決まります。

Trust では、新しいクロスを張る前に必ず壁・天井のパテ処理を丁寧に行っています。今回はその工程を写真でご紹介します。

壁の下地パテ処理の様子

なぜ「下地処理」がそんなに大事なのか

古いクロスを剥がすと、壁や天井のボードの継ぎ目・ビス穴・キズ・段差が露わになります。
このまま新しいクロスを張ると…

  • 継ぎ目の段差がそのままクロスに浮き出る
  • ビス穴のへこみが影になって目立つ
  • 古い糊のカスが残って凸凹になる
  • 数ヶ月で隙間が開いてくる

せっかくキレイなクロスを選んでも、下地が荒れていると 「新品なのに古く見える」 仕上がりになってしまいます。

天井までしっかり、パテで全部埋める

天井と壁の下地パテ処理

写真の黄色っぽい部分が パテを塗った箇所 です。
ボードの継ぎ目に沿って一直線に、ビス穴は点々と、すべて埋めていきます。
天井もちゃんと処理しないと、明かりが当たった時に凸凹が浮かんでしまうので、決して手を抜けない工程です。

パテ処理は「3工程」で仕上げます

  1. 粗(あら)パテ:継ぎ目やビス穴の凹みを大きく埋める。乾くと少し痩せるので、最初はやや盛り気味に
  2. 中パテ:粗パテの段差を均す。範囲を広めに取って周囲となじませる
  3. 仕上げパテ:表面を平滑に。ヤスリで磨いて、手で触ってもひっかかりがない状態にする

1工程ごとに乾燥時間を取るので、見た目の地味さに反して、実はクロス張替えで 一番時間をかけている工程 です。

天井のパテ仕上げ

ここまで丁寧に下地を整えてから、ようやく新しいクロスを張る工程に入ります。
仕上がってしまえばお客様の目に触れない部分ですが、10年後の美しさを左右する のはこの一手間です。

Trust の下地処理は、見積もりに最初から含まれます

「下地処理は別料金」「思ったより下地が悪かったので追加で…」といった後出しは、Trust ではありません。
お見積もり金額の中に、下地処理・養生・廃材処分・諸経費がすべて含まれています。
見積もり金額が、そのまま最終金額。 ご安心してご依頼ください。

ご相談はLINEからお気軽に

LINE ID:@851htwut
👉 LINEで相談する
📧 trust8113@gmail.com

料金詳細:クロス工事の料金システム
公式サイト:https://sagamihara.trust8113.com/